Column
プロジェクトリポート
2019年2月18日
敷地に咲く、梅の花!
暖かい南の敷地を調査。

タイミング良く、美しい梅の花が咲いております。

この梅も活かした案も考えてみようかと思っています。
2019年1月18日
団地の再生にとりかかる・・・・
団地再生にとりかかるため、現地調査をおります。

どういうカタチでプロジェクトに関わるかはまだ未定ですが、

こういう試みを今後も増やしていきたいと思っております。
2019年1月18日
団地の再生にとりかかる・・・・
2018年12月14日
朝霧の中の敷地調査・・・
寒い北国での敷地調査。

寒すぎると朝に霧が立ちこめるのですね。。。。。

幻想的な雰囲気の中、建築プランのイメージも沸いてきました。
2018年11月15日
グッドデザイン賞の祝杯!
グッドデザイン賞の受賞を記念いたしまして、施主とおいしい食事を頂きながら、お祝いしました。

設計当時のいろいろな話しを思い出しながら、受賞の喜びを分かち合いました。

ありがとうございました! おいしかったです!!
2018年10月31日
グッドデザイン賞の受賞式!
ここのところ、めでたい受賞式が続きます。

グッドデザイン賞の表彰式です。

他の賞とはちがい、照明の演出もあるハリウッドの賞のような雰囲気。

久々の受賞ですが、テンションあがります!
2018年10月27日
ぐんまの家2018、授賞式に行ってきました!
ぐんまの家の優良賞の授賞式がありました。

群馬県庁舎の横にある、古典様式の立派な群馬会館で行われました。

今回は施主に代表して表彰台に上がって頂き、舞台下から受賞式を満喫。
いくつになっても、表彰状をいただくのは、なんだか晴れがましい気持ちになります。
今後も引き続き頑張っていきます。
2018年9月5日
グッドデザイン賞の受賞が発表!
ついにグッドデザイン賞の2次審査の結果が発表されました。

結果、受賞がきまりました!
10年ぶりの応募で無事に受賞できました。

これも皆様のおかげです。
今後は怠らずにこまめに応募しようと思います!
2018年8月26日
M邸:賞の審査のための立会い・・・
賞の審査の立会いのために、久々に群馬までやってきました。
その日も39度の猛暑でしたが、建物が活き活きと使われていて、とても嬉しく思いました。

美容室の片隅で、お施主さんらが一生懸命仕事しているのを感じつつ、あの頃、一生懸命、想像した現実が今ここにある。。。

我々、設計者にとっては、至福の瞬間です。
2018年7月25日
展示会ための模型作成!
展示会のために、構造模型からその建物のデザインがどのように構成されているのか、、、

それが一目でわかるように改めて模型を作成しました。

あらためて見ても。綺麗な構造です。
2018年5月10日
Y邸新築工事:内装が急ピッチで進んでいます
下地から仕上げへと、工事がどんどんと進んでいきます。

空間の肝となる階段部分もその輪郭があわられてきました。

これから仕上げをどんどんと進めていきます。
2018年4月15日
K邸新築工事:竣工引渡し
ついに竣工し、引渡しとなりました。

直し工事も完了し、全てがすっきりと広がりと奥行きがあり、チリ一つ落ちていない状態で引渡しとなりました。

竣工写真も天気に恵まれて撮影ができました。
2018年4月21日
田島則行の建築日記:「伊勢崎市景観まちづくり賞の受賞」のアップのお知らせ
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僕はといえば、相変わらず、プレゼンをしつつ現場に通う日々。設計やプランニング、模型で検討したり、敷地を調査したり・・・毎日が足早に過ぎていきます。

そんな最中、去年の暮れに、群馬の伊勢崎市に設計したクライアントから電話。。。
2018年3月10日
K邸新築工事:いよいよ完了検査
ずっと待ちわびた竣工の時がきました。
工事道具や材料も撤去され、クリーニングも終わってやっと空間の全貌が見えてきました。
細かいところをチェックしながらも、空間のスケール、高さ、幅、広がりを満喫しつつ、心地よい空間になりました。
あと少しで引き渡しです。
2018年2月10日
K邸新築工事:外壁工事が終わり、足場が取り外されます
大判タイル貼りのこのプロジェクト。一つ一つのタイルを調整しながら丁寧に工事を進めました。足場に隠れて様子がわかりませんでしたが、ついに、足場が取り外されます。
何度も何度もサンプルを取り寄せて検討した外壁のタイル。最終的に選んだものが正しかったことがわかります。
目地のいれかた、タイルのサイズ、そして色とテクスチャー。どれもがイメージしたとおりに現れました。
2018年2月15日
Y邸新築工事:祝!上棟しました
角地にあるこのプロジェクト、鋭角な角に合わせて屋根が登ります。
棟が上がり、あとは手加工の角の部分を取り付けます。一つ一つの部材角度が違うので、大工さんも丁寧に少しずつ進めてくださっています。
特に登り梁が一箇所で集まる部分、それから鋭角の角にくる伸び上がる軒先の部分、このプロジェクトの肝と呼べる部分です。現場の部材とにらめっこしながら、協議しつつ慎重に進めます。
2018年1月5日
田島則行の建築日記:「丘の上の別邸」アップのお知らせ
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さて、今回は、一年ちょっと前に竣工していました、Hill Top Houseをご紹介したいと思います。
文字通り、「丘の上の家」になります。・・・・・・・・
2017年12月20日
Y邸新築工事:コンクリート打設!
配筋検査と耐圧盤のコンクリート打設の確認です。

明後日に立ち上がり部分のコンクリートを打設して基礎工事が完了します。思ったよりも敷地全体に広がりがあります。

ますます、上棟が楽しみになってきました。
2017年12月9日
GS邸新築工事:敷地調査!
新しいプロジェクトの敷地調査です。

天気にも恵まれ、河辺の広々とした敷地を確認。

日当り、風通し、プライバシーの視線、高低差、アプローチ、インフラ関係と細々とひとつずつ確認しつつ、空間全体のスケール感やボリューム感を把握します。
2017年11月15日
K邸新築工事:型枠がはずれてサッシ取り付け
長らく現場に取り付けられていた型枠がはずれました。

やっと空間のスケールが見えてきました。

そしてサッシも順番に取り付けられて行きます。サッシが終われば、いよいよ内装工事です。
2017年7月25日
DK邸新築工事:地下工事進行中
地下掘削工事がすすみ、山止め矢板を設置が終わりました。

これから配筋工事、コンクリート打設工事に入って行きます。

それにしても階高も高いので、地下も深い。。。
2017年8月25日
T街区プロジェクト:敷地調査
長野の大自然に囲まれた街の駅近くにある400坪を超える敷地を、7棟の街をつくり出そうというプロジェクト。

関係者一同にあつまって敷地のもつ可能性を語り合う。。。
2017年9月29日
DK邸新築工事:1階配筋検査
壁であるのに柱であり、ラーメン構造であるという、このプロジェクト。
配筋も細かく丁寧に行ないます。

地下から1階の配筋も進み、来月には2階の配筋に進んで行きます。
2017年9月10日
Y邸新築工事:古い建物の基礎の撤去
地盤調査を行なったところ、敷地の下には古い建物の基礎やガラが眠っていることが判明。

急遽、敷地を掘り起こして検証したところ、解体撤去した古い建物のその基礎の下に、もうひとつ古い建物の残骸が敷地全体に散在していました。

念入りに掘り返して撤去し、地盤調査も行なうことができました。
2017年9月25日
T街区プロジェクト:住宅が連なる街の全体計画
住宅街の中に新しく計画されている7棟が連なる敷地。
一つ一つの住宅が連なって、街の景色が現れます。

そんな街の景色をどうやってまとめて行くのか、その全体計画の様子が徐々に見えてきました。来月には個別の住宅の設計に着手します。
2017年10月8日
M邸新築工事:海下の住宅地
漁港のすぐ横、海を見渡すところに敷地があります。

目の前はまるでプライベートビーチのような雰囲気。

この敷地にどんな住宅が立ち上がるか、これから設計に取り組みます。
2017年10月20日
Mモデル:祝!竣工
今年に入ってから手がけていましたM.Modelプロジェクト。ついに竣工しました。
当初はモデルハウスとして使用される予定です。

コーディネータさんが雰囲気のある内装に仕立て上げてくれました。
2017年1月10日
田島則行の建築日記:「マンションのリノベーション」アップのお知らせ
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去年の夏に工事を行なって、9月には引き渡していたプロジェクト。
Reism-Box
について今回はご紹介します。
これは、既存のマンションの一室をリノベーションしたプロジェクトです。
続く・・・・・・
2017年6月1日
MMSプロジェクト:ついに完成
茨城にて進めていた店舗デザインのプロジェクト。いよいよ完成しました。

外観は既存テナントビルのイメージを一新し、細かいピッチのルーバーによって暖かいイメージにデザイン。

内装もオーソドックスにアット・ホームに仕上げています。
2017年5月30日
Y邸新築工事:基本設計案の検討
東京の北側、密集した住宅地にありながら、奇跡的に余裕のある敷地に計画しているこのプロジェクト。平屋案と一部2階案の2つを平行して検討し、一部2階案に決まりました。

模型で、屋根の形状も検討を進めます。
2017年5月22日
DK邸新築工事:いよいよ既存家屋の解体開始
いよいよ既存家屋の解体工事が始まりました。

この解体工事が終り、基礎の撤去が住んだ後には、ボーリングによる地盤調査が予定されています。

敷地境界の位置なども確認し、工事への準備も本格化します。
2017年4月30日
RT邸新築工事:検討プランの提案
施主からのヒアリングを受けて敷地条件も勘案し、検討したプランが完成しました。

プランをよりよく理解していただけるよう、模型も製作。

提案したプランを喜んでいただけました。
2017年4月2日
RI邸新築工事:まずは敷地を確認です
埼玉県の北部。

広々とした敷地を母屋部分と分筆し、あらたに建てる住宅の敷地調査です。

母屋の北にある築山を景観として取り入れつつ、どのように建物を配置すべきかを現場で確認します。

太陽の方向や周囲の景観も確認します。
2017年3月25日
DK邸新築工事:模型で植栽の取り合いを検討
閑静な住宅街に建つこのプロジェクトにおいて、外構や植栽計画はとても重要です。

植栽やペーブメントを検討しつつ、模型でもその高さスケール感をチェックします。
2017年3月18日
K邸リノベーション:工事業者と現場確認
一つのプロジェクトでありながら、テナント工事部分と住宅工事部分が分かれており、インフラの取り合いがとても複雑なプロジェクト。

現場の地下ピットや既存配線・配管、そして既存躯体の現状をつぶさに観察。工事業者と相談しながら解決策を検討しています。
2017年2月18日
S邸新築工事:最後の追い上げです。
外装はほぼ完成していますが、内装はまだまだ追い上げです。各階に大工さんが配置され、急ピッチで内装仕上げ工事が進められています。

この見晴らしの良い3階のリビングルームは眺めも良し。
完成時の広がりもイメージできるようになってきました。
2016年12月10日
DK邸新築工事:現況の植栽確認
夏前より始まっていたDK邸の実施設計。いよいよ大詰めです。

風致地区での申請のために、敷地にある現況の植栽を再確認。

緑豊かな敷地に建つ新しい住宅。設計アップと申請の準備作業を進めています。
2017年1月5日
H邸新築工事:竣工写真の撮影です。
年末に引き渡したばかりの住宅ですが、年始にさっそく写真撮影に訪れてみれば、すっかり住み慣れた(ような)住宅になっています。もう、何年も住んでいたかのよう。
ゆらりゆらりと火を灯す暖炉は暖かく、心も豊かになります。
カメラマンもワンカットずつ丁寧に撮影し、施主自ら小物をコーディネートして、素敵な雰囲気の写真が上がってきそうです。
2016年12月23日
H邸新築工事:ついに竣工です!
年末もギリギリになっての竣工です。

年末年始をこの特別な別荘で過ごしたい、、、という施主のため、職人さんたちにも頑張ってもらって、今日、無事に引き渡しました。

内装もキレイになり、とても雰囲気のある空間になりました。ここで、ゆったりとした時間を過ごしてもらえたらと思っています。
2016年12月17日
N邸新築工事:竣工しました。
また一つの住宅を送り出しました。
様々なドラマがあったこのプロジェクトですが、とにかく、無事に送り届けたい・・・という思いで最後まで頑張りました。工務店の方々、社長さん、現場監督さん、職人さん、みんな最後まで頑張ってくれました。
とにかくホッとしております。

今後は、この住宅と平穏な幸せを願っています・・。
2016年11月29日
N邸新築工事:無事に完了検査に合格しました
長くかかりました外装工事もおわり、屋根も、外壁も、そして扉も白くスッキリとした外観になっています。内装工事も終わり、ついに完了検査の日がきました。

もちろん、無事に合格しました!
2016年10月1日
H邸新築工事:内装工事が着々と進んでいます
切り妻やねの形に合わせて構造や下地が組まれ、吹き抜けを介して立体的な空間構成になっています。羽目板張りの内装を大工さんが着々と進め邸くださっています。

断熱材もかなり分厚く吹き付けて、夏涼しくて冬は暖かい家になります。
2016年12月3日
K邸リノベーション:新しいプロジェクトの始まりです
横浜にある元銀行のこの建物。新しく依頼があって現地調査をいたしました。広々としたこの建物を住宅にリノベーションします。

法規的には複雑ですが、色々と検討してみると、意外とシンプルな解法で解けそうです。

新しいプロジェクトの始まりです。楽しみです。
2016年12月1日
S邸新築工事:凛とした外観が現れました
交通量の多い幹線道路に面しているこのプロジェクト。足場と仮囲いのために、どんな姿をしているのかは窺い知ることができない状態でしたが、やっと、やっと、念願の足場が外れました。

ダークグレー鋼板による外壁が、廻りの光環境を反映して落ち着いたグレーの雰囲気を醸し出しています。
2016年11月23日
S邸新築工事:内装下地がほぼ仕上がりつつあります
木造耐火構造のこのプロジェクト。21ミリの重いプラスターボードを2重張りです。張っても張っても、まだ張らなきゃ行けない、大工さん泣かせの重量感です。それでも、大工さん達の頑張りもあって、下地はほぼ終わってきました。空間の輪郭が見えてきて、伸び伸びとした空間が現れてきています。
2016年10月15日
N邸新築工事:外壁工事がほぼ完了です
台風や大雨が続いた今年の夏から秋。外壁工事業者の方々はスケジュールがスムースに進められず、天候に翻弄される日々が続いています。そんな中、N邸も板金屋さんが頑張ってくれて、外壁がほぼ終わるところまできました。サッシとの取り合いもばっちり決まり、あとは細かいところを仕上げるだけです。もうすぐ、足場が外れます。
2016年9月10日
H邸新築工事:外壁が張られて姿を現しました
長らく下地工事が続いていましたが、外壁の羽目板が張り終わり、建物の姿が現れました。まだ開発途中のエリアのため、廻りにあまり建物がなく、丘の上の孤高の姿に胸を打たれます。南北に抜ける見晴らしの良さを感じさせます。

これから内装が着々と進んで行く予定です。
2016年9月9日
Reismプロジェクト:竣工しました!
さすがリノベーションのプロジェクトです。現調してから完成までが早い!
久しぶりのReismプロジェクトのBOXリバイバル。素材はすべて再吟味しましたが、プランは昔の考え方を継承し、うまく既存の躯体にあった動きと広がりのあるプランができました。素材も、既存コンクリートのざっくりとした感じと、新しいホワイトなキューブによる組み合わせで、以前のボックスシリーズとは違う新しさがあります。
2016年8月1日
N邸新築工事:サッシ下地工事が進行中
斜めになる屋根、平面的に少し斜行する壁、そしてサッシの取り合いが難しいと言われていた部分ですが、熟練の建設会社の監督や職人にかかれば、なんてことはない、簡単に仕上がりました。しかも、寸法的に余裕がまだあります。
また、原寸のでサッシ納まりも床に書き込んであり、現場の進め方に工夫がありますね。さすがの進め方です。こちらの書いた図面を丁寧に読み解き、現場に落とし込んで行くところが、大工の腕が感じられます。

そもそも、大工は平面を組み合わせて立体をつくり出すのが仕事です。みなさん、とても図学の知識が豊富で、見事に立体に仕立て上げてくれました!  ありがとうございます。
2016年8月11日
田島則行の建築日記:「群馬県に通い詰めました!!」アップのお知らせ
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今回は、先々月に竣工しました店舗併用住宅についてお知らせします。
場所は群馬県の伊勢崎市。事務所からだと、だいたい120キロぐらいの距離になります。
続く・・・・・
2016年6月20日
Reismプロジェクト:現地調査を行いました。
Reismプロジェクトの復活です。Reism ブランドの立ち上げを以前に手伝わせていただきましたが、嬉しいことに、再び、Reismのリノベーションの設計を手がけることになりました。中規模のDINKS向け物件が潜在的に人気があり、今回のブランドの復活に繋がったとのことです。うれしいですね。張り切っています!!
2016年7月2日
H邸新築工事:上棟しました!
千葉の別荘地に建つこのプロジェクト。プレカットではなく、地元の大工さんによる手彫りで木材を加工し、そして今日、ついに上棟しました。高台の一番上に建つこの建物からは、辺り一帯を大きく見渡せるような風景が広がっています。その美しい光景が少しずつ見えてきました。
2016年6月16日
S邸新築工事:上棟後の木工事が進んでいます。
街道沿いに建つこのプロジェクト。少しずつスキップしているため、想像以上に複雑な断面構成になっています。上棟して、その骨組みがついに姿を現しました。思った以上に大きい立面です。そして、木造による耐火建築物となるため、プラスターボードの2枚張りも含めてかなりの重量になります。3階のリビングスペースからは、公園が見渡せるようになっています。スケールの大きな建物になりそうです。
2016年6月10日
M邸新築工事:ついに竣工いたしました。
2014年の秋にご相談をうけてから、一年半。やっと、竣工引渡しです。道路拡幅工事に伴う建物の解体から始まり、美容院が2つと住宅の三つの機能が絡まった複雑なプログラム。それを極めて単純明快な解決方法にたどり着くまで、多くのスタディと再検討を行いました。結果として、お施主さんには大変喜んでいただき、とても嬉しく思っております。「この地域で一番かっこいい建物!」とまで言ってくださいました。ありがとうございます。
2016年6月10日
アクセス
[
[最寄り駅|h2]
[半蔵門線  清澄白河駅 5番出口徒歩7分
大江戸線  清澄白河駅 A3出口 徒歩12分
都営新宿線 菊川駅 A4出口 徒歩9分|class=listContents]
|class=wrap_list]
2016年6月10日
会社概要
[
[会社名|h2]
[株式会社テレデザイン一級建築士事務所|class=listContents]
|class=wrap_list]
[
[所在地|h2]
[〒135-0011 東京都江東区扇橋1-2-10 尚台扇橋ビル3階
電話:03-5690-3711 FAX:03-5690-3712
営業時間:10:00〜19:00(定休日:土日および祝祭日)
URL:http://www.tele-design.jp|class=listContents]
|class=wrap_list]
[
[事務所登録番号|h2]
[東京都都知事登録 第50784号|class=listContents]
|class=wrap_list]
[
[代表取締役|h2]
[田島則行|class=listContents]
|class=wrap_list]
[
[取締役|h2]
[納村信之|class=listContents]
|class=wrap_list]
[
[主要取引先企業|h2]
[
[
[株式会社アール・アイ・エー|li]
[株式会社アフタヌーンソサエティ|li]
[株式会社アンビエントホールディングス|li]
[株式会社イエヒト|li]
[株式会社イエスオープン|li]
[株式会社エヌ・ディ・エヌ|li]
[銀座コクリコ美容外科|li]
[近畿日本ツーリスト株式会社|li]
[株式会社クオリケーション|li]
[クラブツーリズム株式会社|li]
[株式会社近藤典子Home&Life研究所|li]
[株式会社ザ・ハウス|li]
[サンウェーブ工業株式会社|li]
[株式会社サトウ ファシリティーズ コンサルタント|li]
[株式会社スピーク|li]
[株式会社千疋屋総本店|li]
[大和ハウス工業株式会社|li]
[株式会社丹青社/株式会社丹青モールマネジメント|li]
[東京電力株式会社|li]
[東京建物株式会社|li]
[株式会社電通|li]
[株式会社t.c.k.w|li]
[東急不動産株式会社/東京急行電鉄株式会社|li]
[日東リビング株式会社|li]
[日本たばこ産業株式会社|li]
[ハイアス&カンパニー株式会社|li]
[長谷川工業株式会社|li]
[富士通株式会社|li]
[三橋興産株式会社|li]
[三菱電機株式会社|li]
[三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社|li]
[株式会社三松|li]
[株式会社ジャパンライフデザインシステムズ|li]
[リズム株式会社|li]
|ul]
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2016年6月10日
about
[テレデザインとは|h2]
テレデザインは、建築家である田島則行・納村信之・久野紀光を中心としたコラボレーションによる、建築/都市/プロダクトを設計・デザインするものづくり集団です。それぞれの個性や持ち味を生かしながら、社内外の壁を越えた繋がりにより、様々なタイプのプロジェクトに対応しています。
[テレデザインの目指すコラボレーション|h2]
テレデザインが目指すものは、クライアントや設計者、そして施工会社が同じ目線、対等な立場で一つの建築というプロジェクトを実現することです。どちらが上位でどちらが従属するといった、一方通行な関係では、様々な軋みが生じます。むしろ、クライアントにも「お客様」ではなく、プロジェクト・チームの一員として参加してもらい、一緒にプロジェクトを進めていく楽しさや喜びを感じてもらい、建築という器に命を吹き込むことにあります。
[テレデザインの目指す建築|h2]
建築はおのずと社会性を持ちます。街に建つ住宅は通りに面し、通りは都市へと繋がっていきます。また、建築に住まう人は家族を持ち、家族は街と触れあい、社会を創り出します。そういった社会的役割に形を与え、デザインとして昇華させるのが我々の目指す建築です。
[都市における建築設計・デザインの役割|h2]
建築の役割は、一つ一つは小さな建物でも、それが連なって大きな流れとなったときに、都市という大きなスケールが生まれます。都市のもつダイナミズム、都市環境、そして都市に住まう人々の暮らしを向上させるためにも、微力ながら建築の設計・デザインを通して都市に貢献していきたい、それが我々の願いです。
[テレデザインのフィロソフィー|h2]
・建築の設計力・デザイン力による空間の付加価値を向上させること。
・個々のクライアントの要望やライフスタイルを尊重し、その要望を最大限実現すること。
・エネルギー問題、エコロジーを重要視し、次世代の建築様式・建築技術を取り込んだ建築を実現すること。
・構造的に強固かつ、技術的にも品質の高い建築を創り出すこと。
・建築の複雑なコスト体系を分解し、適正価格で安心・安全な建築を実現すること。
・建築やデザインを通した都市再生・街の再生を実現すること。
2016年6月10日
久野紀光
建築家・博士(工学) 名古屋市立大学准教授 一級建築士
1969年神奈川県生まれ。94年東京工業大学修士課程修了、99年博士課程。
94年〜98年KAJIMA DESIGN勤務。99年テレデザイン・コラボレーション設立に参画。01年より現職。99年BCS賞本賞受賞、98年グッドデザイン賞施設部門金賞受賞(共に対象作品は資生堂湘南新研修所)、01年FIDCフラットインフィルデザインコンペ優秀賞受賞。
2016年6月10日
納村信之
建築家・博士(工学) 名古屋商科大学教授 一級建築士
1965年愛媛県生まれ。東京大学建築学科卒業、AAスクール大学院修了、東京大学大学院工学系研究科博士課程(〜05年)。清水建設設計本部、プランテック総合計画事務所勤務後2000年TRANSCAPE設立、テレデザイン・コラボレーション設立に参画。香港理工大学客員講師(02年)、関東学院大学非常勤講師(01〜06年)。2009年度より名古屋商科大学准教授に就任。
2016年6月10日
田島則行
建築家・アーバニスト 千葉工業大学助教 一級建築士
1964年東京都生まれ。工学院大学建築学科卒業、AAスクール(イギリス)大学院修了。93年に独立。
96年には東京の三田にオープンスタジオNOPE設立。99年よりテレデザインを設立。工学院大学非常勤講師(97〜04、12〜現在に至る)、関東学院大学非常勤講師(01〜11)をつとめる。2016年に東京大学大学院 新領域創成科学研究科 博士後期課程を単位取得満期退学。2013年4月より千葉工業大学・建築都市環境学科にて田島研究室が発足。

[田島則行の建築日記|http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/,target=_blank]
2016年5月28日
H邸新築工事:基礎工事が着々と進んでいます。
小高い丘から自然を見下ろすロケーションにあるこの敷地。建物の基礎の型枠が出来上がり、スケール感が見えてきました。そして建物の中から見渡す風景も少しずつですが、想像ができるようになってきました。次は配筋検査です。同時にプレカットの打合せが進みます。
2016年4月24日
S邸新築工事:地盤補強工事が終了しました。
地盤補強工事が終了し、いよいよ、基礎の配筋工事に取りかかります。木造三階建ての耐火建築物です。木造としては非常に重い建物になりますので、地盤補強もガッチリと、基礎もがっちりとしたものになります。
2016年4月1日
M邸新築工事:外壁の輪郭が見えてきました!
上棟後には外壁の構造用合板を貼り、構造も金物を設置して、建物の輪郭がクリアに見えてきました。ここからは外壁の仕上げ工事と内部の工事が同時進行で一気に進みます。建物のスケール感が浮かび上がってきました。
2016年3月16日
受賞/講演/エキシビジョン等
[[1996年|div]
[meteTOKYOプロジェクトに出展(東京大学・NEC・P3ギャラリー主催)|div]
|div]
[[1997年|div]
[日経アーキテクチュアによる新世紀の100人に選出される|div]
|div]
[[1998年|div]
[「新世紀末都市」東京展(建築学会)に「動態都市プロジェクト」出展
サカイリブデザインコンペにて設計作品「ArtdesAnges」が奨励賞を受賞|div]
|div]
[[1999年|div]
[日経デジタルコンペティションにて優秀賞を受賞
東京大学「アブダクションレクチャー」にて講演|div]
|div]
[[2001年|div]
[TOKYO DESIGNER’S BLOCKに家具「Furniture Can-Be House」を出展
大川家具国際コンペにて家具デザイン「Andre」が優秀賞を受賞
品川の某大手本社ビル設計競技に指名され、最終3案に選出される|div]
|div]
[[2002年|div]
[新宿OZONEにおける「マテリアルベンチャー展」に出展
邑楽町役場庁舎設計競技にて最終35案に選出される|div]
|div]
[[2003年|div]
[ハーバード大学におけるシンポジウム「Tokyo Micro Urbanism」に講師として招待される
「Style Kitchen」が経済産業大臣賞受賞
「IHクッキングヒーター」がGoodDesign賞および中小企業長官賞受賞
ルイヴィトン梅田指名コンペ|div]
|div]
[[2004年|div]
[AAスクールにて開催された講演会「Asia@AA1」にてレクチャー「Tokyo Horizontal」を行う
中国北京で行われた「Modern Style in EAST ASIA 2004」に出展
東京の水辺をテーマに「東京キャナル・プロジェクト」ワークショップを開催
電力館1・2FリニューアルプロジェクトがJCDデザイン賞入選、ディスプレイデザイン賞受賞
銀座INAXショールームで「東京キャナルプロジェクト展」の出展とワークショップを行う|div]
|div]
[[2005年|div]
[AAスクールで「tele-design展:Tokyo Catalst」を出展。レクチャー「Responding to Tokyo」を行う
銀座INAXショールームのシンポジウムにて講演
東京大学 21世紀COE国際シンポジウムにて講演
慶応義塾大学板研究室にて講演
「リプラス・ホフ×テレデザイン=都市再生展」をc-MA3ギャラリーで開催
JCDデザイン賞優秀賞受賞(c-MA3)、JCDデザイン賞奨励賞受賞(howffice)
電力館1・2Fリニューアルプロジェクトが国際照明デザイン賞(北米照明学会)に入選
ベルリン工科大学にて講演
東京エコシティ・国際シンポジウムにて講演|div]
|div]
[[2006年|div]
[日本建築家協会優秀建築選2005選出(c-MA3、Double-L house)
「第2期東京キャナル・プロジェクトデザインラボ」を開催
c-MA3が第12回空間デザイン・コンペティション(日本電気硝子主催)の作品例部門に入賞
江戸東京博物館にて開催された「東京エコシティ-新たなる水の都市へ」展に東京キャナルデザインラボから出展
アイカショップデザインコンテスト2006入賞(Le Coquelicot Plastic Surgery)
江戸東京博物館ホールにて都市論について講演|div]
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[[2007年|div]
[第28回INAXデザインコンペにREISMが入選|div]
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[[2008年|div]
[Esq広尾がグッドデザイン賞受賞、日本建築家協会優秀建築選2008選定
出雲で行われたCity Switch ワークショップにて講演|div]
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[[2009年|div]
[アメリカのワシントン大学にて講演|div]
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[[2010年|div]
[北仲スクールで開催された横浜ハーバーシティ・スタディーズにてディレクション・講演
「高岡連盟展2009」にてディレクション
ニッポン住宅維新会議「ハ会」シンポジウムにて講演
プロダクトデザイン見本市「Design East Project Tokyo」にて田島がディレクション
日本テレビ「スッキリ・ハウジング」にてC2Houseが放映
JIA(日本建築家協会)にて田島が講演「パネル・ディスカッション:グローカルな建築を考える」
横浜ハーバーシティ・スタディーズ公開会議にて講演|div]
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[[2011年|div]
[九州大学「人間環境コロキウム」にて講演|div]
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[[2012年|div]
[田島が執筆・監修しました「住まいのリノベーション図鑑」が出版されました。|div]
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[[2013年|div]
[アメリカ・ワシントン大学にて講演、ゲスト講師として設計スタジオに参加|div]
[田島が千葉工業大学の専任の教員として着任しました。|div]
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[[2014年|div]
[田島が執筆した「リノベーション図鑑」が都市住宅学会、学会賞・著作賞を受賞しました。|div]
[田島が執筆した「家の図鑑」が出版されました。(共著)|div]
[Sea'sまちかど建築家展にて出展(自由が丘)|div]
[「建築家住宅の会」有志展:The Timber - 木に出展|div]
[リノベーション・クロニクル・リアルトークに田島が登壇しました。|div]
[千葉工業大学にて開催されたレクチャーシリーズにて田島がモデレーターを努めました。|div]
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[[2015年|div]
[Seas'sまちかど建築家展にて出展(代官山ヒルサイドテラス)
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[家具蔵にて開催された「建築家住宅の会・有志展:木2」に出展しました。|div]
[世田谷美術館で開催された「徹底解明!建築家住宅展」に出展しました。|div]
[建築知識7月号にテレデザインが設計した住宅が掲載|div]
[青山の家具蔵にて:建築家・田島則行「設計プロセスと7つの住宅」展を開催。|div]
[伊勢崎市にて開催された「建築家展」に田島が出展しました。|div]
[田島が執筆しました「団地再生まちづくり4」が出版されました。|div]
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[[2016年|div]
[葛飾区にて開催された「建築家展」に田島が出展しました。|div]
[「3D間取りの教科書展」が世田谷美術館で開催され、田島が出展しました。|div]
[ 田島が執筆しました(共著)「3D間取りの教科書」(エクスナレッジ社)が出版されました。|div]|div]
[[2017年|div]
[東京ビッグサイトで開催された「団地再生シンポジウム」にて田島が講演しました。|div]
[ Platform- R & Lucian が平成29年度「伊勢崎市景観まちづくり賞」を受賞しました。|div]|div]
[[2018年|div]
[ 田島が執筆しました(共著)「建築のリテラシー」(彰国社)が出版されました。|div]
[ 田島が執筆しました(共著)「コミュニティによる地区経営」(鹿島出版会)が出版されました。|div]
[ Hill Top House が2018年「グッドデザイン賞」を受賞しました。|div]
[ Platform- R & Lucian が平成30年度「ぐんまの家優良賞」を受賞しました。
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2016年3月15日
M邸新築工事:上棟式を行いました。
ついに上棟になりました。混構造の鉄骨部分はすでに出来上がっていましたが、木造部分の構造がついに建て方を行ない、建物のボリュームの全貌が現れました。そして、空間スケールが見えてきています。
あいにくの雨でしたが、雨の日に上棟式を行った家は、火事に遭いにくいとも言います。多くの大工さんも集まってくださり、美容室ができる空間の天井高が伸びやかに広がる様子も確認できます。これからいよいよ工事が本格化します。
2016年2月10日
M邸新築工事:基礎を打設しました。
鉄骨造と木造の混構造であるM邸、まずは鉄骨の基礎部分を先に工事を始めます。木造に比べますと、鉄骨造の基礎の部分の地中梁も大きく、鉄骨の柱が取り付く部分のベースもかなり大きなものになります。1階が美容室になるために、この鉄骨のスパン(柱と柱の間の距離)を大きくとることによって、より自由な平面計画が可能になっています。まずは、鉄骨部分の基礎を打設し、この後、木造部分の基礎を打設します。
2016年3月10日
田島則行の建築日記:「地鎮祭ラッシュな日々」アップのお知らせ
[http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/|http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/]

今年度もあっという間に時が過ぎ去って行きます。毎回、ブログのアップをもっと頻繁にと、誓うにも関わらず、半年に一回というペースから抜け出せません。。。。(すいません)というわけで、多忙な日々を過ごしておりましたが、今もいろいろと同時進行でプロジェクトが進んでおります。 
    
続く・・・・

2015年11月16日
H邸新築工事:現地にて高低差レベルの確認を行いました。
新しく造成された敷地に建築されるH邸。傾斜地であるために、高低差のレベルを現地にて検証。工務店やオーナー、そしてクライアントも交えて道路の傾斜や斜面と建物レベルの擦り合わせについて確認を行いました。周辺の造成も進んでおり、建物から見えるであろう景色を見渡すことができました。いよいよ着工も間近です。
2016年1月14日
N邸新築工事:こちらも着工です。地鎮祭を行いました。
都心の密集した住宅街にあるこの住宅プロジェクトですが、年末に見積調整の大詰めを迎えて工事契約までこぎ着けました。そして年始にあらためて地鎮祭を行いました。小さい子供さんもいらして笑顔の絶えない雰囲気のなか、和やかに進み、いよいよ工事が始まります。これからまずは基礎工事から始まりますが、工務店と力を合わせて頑張ります。
2015年12月15日
M邸新築工事:ついに着工、地鎮祭を執り行いました。
昨年より設計に取りかかっていたプロジェクトがついに着工です。工事関係者や設計、そしてクライアントのご家族があつまって、厳粛な雰囲気の中、地鎮祭を執り行いました。気持ちも引き締まり、これから始まる工事に一致団結して頑張ろうと、心を新たにいたしました。
2015年10月25日
W邸新築工事:工事はクライマックスを迎えています。
春から取りかかっていたW邸ですが、いよいよ工事がクライマックスです。内装工事はほぼ終わり、足場も解体されて外見が姿を現しました。現場では、夜遅くまで工事を行ってくれています。この日も、暗い中、大工さんたちが最後の頑張りと、リビング前のデッキ工事に取りかかっております。
2015年9月11日
M邸新築工事:解体工事が終了し更地に!
長らく時間がかかりましたが、道路拡幅工事に合わせて新たに新築工事に取りかかるこのプロジェクト。古くからあった工場の解体工事が無事に終了し、きれいな更地となりました。 既存工場を取り壊す前は、所狭しと大小様々な建物が並んでいましたが、それらが全部なくなってみると、広いような狭いような、スッキリと広がりのある敷地が姿を現しました。
2015年8月31日
建築家・田島則行 展覧会「設計のプロセスと7つの住宅」展のレポート
8月22日(土)・23日(日)の2日間、建築家住宅の会 田島則行氏の住宅展を家具蔵表参道店 ハウススタジオにて開催しました。その会場の様子を紹介します。家具蔵の居心地の良い空間のなかに、写真や模型で様々な展示を行ない、多くの人たちに来場いただきました。ありがとうございました。
2015年7月10日
M邸新築工事:既存建物の解体が進行中です!
道路拡幅に応じて、既存建物の解体工事が進行しています。大きな工場があるため、大掛かりな解体工事になっています。近隣への影響を考慮して、西側から解体を進めています。
2015年6月30日
W邸新築工事:上棟しました!
スキップフロアの複雑な断面構成を持つ W邸。プレカット図による確認作業を何度も何度も行ったおかげもあって、無事に上棟しました。
図面で見ると複雑な構成でも、立体に組み上がってみれば、実にわかりやすい構成です。これからいよいよ木工事が本格化します。
2015年6月29日
田島則行の建築日記:「ドタバタと忙しく」アップのお知らせ
[http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/|http://ameblo.jp/noriyuki-tajima/]

2015年も半年が過ぎました。
さてさて、ここ最近は、毎週毎週の打合せに向けて日々精進しております。そんなこんなで、様々な模型が増えてまいりました。
というわけで、現在進行中のプロジェクトの一部をご紹介します。
とあるプロジェクトでは・・・スタディにスタディを重ねて、模型のバリエーションが増えてきます。
実際には、これの倍以上の模型を作成していますが、お施主さんの目に触れるのはほんの一部です。
・・・・・・(略)
2015年5月9日
W邸新築工事:ついに着工します!
見積り調整に手間取りましたが、ついに着工になります。当日は雨が降るかと思いきや、なんとか天気も荒れずに曇り空の下、敷地に縄張りを行ない、建物の配置を確認すると同時に、地鎮祭を執り行いました。その後は近隣を回り挨拶をすませ、準備は整いました。いよいよ建築が始まります。
2015年4月2日
K邸新築工事:敷地前の桜が満開に
桜並木が目の前にある住宅のプロジェクトが進んでいます。タイミング良く満開の時期を迎えました。来年の今頃には2階のテラスから桜を満喫しながら楽しんでいるお施主さんの喜ぶ顔が見える気がします。頑張って案を煮詰めて行きたいと思います。
2015年3月25日
K邸新築工事:基本設計が進行中
以前にプロポーザルを行ったプロジェクトがいよいよ始まります。桜並木を目の前にしたこのプロジェクトは、桜が見える方向への開口を大きくあけることから、構造的な工夫が重要になります。門型フレームによる構造を検討していく予定です。
2011年6月30日
Y邸新築工事:構造検査
上棟も無事に終わったY邸。その後構造金物を取り付け、外回りの合板も固め、鉄骨で製作した螺旋階段も取り付けられました。構造検査および審査機関の検査も無事にパスして、今後は内装工事が本格化していきます。
2015年2月25日
GM邸新築工事:基本設計の追い込み
住宅と店舗が一体化したプロジェクトが進行中です。複雑な組み合わせのプログラムを検討しつつ、立体的な構成を組み上げて行きます。もう少しで形が現れてくるところです。
2015年1月11日
S邸新築工事:基本設計のアップ
多くの検討を重ねに重ね、プランや断面計画にも工夫を凝らし、基本設計がアップしました。これからは、構造や仕様・そして詳細設計にいたるまで、実施設計を進めて行きます。
2014年12月15日
S邸新築工事:既存建物解体
大通り沿いの敷地にある既存建物の解体を終えて、いよいよ新築に向けた準備が整いました。これから基礎の解体のあと、地盤調査を行う予定です。
2014年11月20日
GM邸新築工事:既存建物調査
今進めているプロジェクトは、道路の拡幅に合わせて既存の工場を撤去し、狭くなった敷地に新しい建物を建てる・・・というプロセスで進められます。まずは、既存建物の調査から始まります。
2014年10月19日
M邸新築工事:検査
先週までは養生され、大工さんたちが一生懸命工事を進めていた現場も、いよいよ養生も剥がされ、クリーニングも済みました。細かいところを漏れなく検査しつつ、最後の追い上げにかかります。
2014年9月9日
W邸新築工事:基本設計
基本設計は、様々な条件を考慮して、何パターンも検討します。ゾーニングやプランニングを経て、模型で立体化し、またつくり直しては、プランニングをくり返す。何案も検討した先に、初めて最適解が現れます。
2014年8月10日
W邸新築工事:敷地調査
まっさらな敷地を目の前に、インフラや法規、近隣状況をチェック、確認しつつ、ここにどんな空間が建つのか、どんな景観がふさわしいのか、イメージを巡らせます。創造力が必要なステージです。
2014年7月20日
M邸新築工事:内装工事
木工事から内装工事へとすすめつつ、断熱材を仕込んだり、電気配線を行ったりと、少しずつ工事が進んで行きます。だんだんと空間の輪郭が見えてきて、天井の高さが際立ってきました。
2014年6月18日
M邸新築工事:上棟
工場であらかじめプレカットされた木材が現場に搬入され、足場を建てつつ一気に構造木材の建て方です。3階建てにもかかわらず、朝から建てはじめて夕方には、棟が上がります。つまり、上棟です!
2014年4月15日
M邸新築工事:基礎配筋工事
いよいよ、M邸も現場での工事が本格化しています。比較的密集した住宅街にあるこの現場では、現場監督さんも含めて近隣との対応をこまめに行いつつ、工事を進めて行きます。地盤改良工事も終えた後には、基礎配筋工事です。数日後にはコンクリ―ト打設工事を行います。
2014年3月13日
Y邸新築工事:竣工引き渡し
昨年から取りかかっていた住宅が、いよいよ竣工いたしました。工務店の頑張りもあり、遅れ気味だった工事をなんとか頑張って期日までにまとめ、無事に引き渡すことができました。少々の残工事がありますが、引続き頑張っていきたいと思います。
2014年2月11日
YY邸新築工事:木工事および内装工事
上棟後の木工事や内装工事が急ピッチで進められて行きます。現場での現場監督との打合せは、大工さんの作業台の上で図面を広げて行われます。枠の納まりや階段の納まり、あるいは壁の納まりなど、細かい項目を1つ1つ確認しながら進めて行きます。
2013年12月18日
M邸新築工事:見積り調整
設計も終了し、工務店とやりとりしながら見積り調整を進めてきたM邸。消費税アップの影響もあり、工務店も業者もなかなか渋いこのごろ、なんとか頑張って、クライアントの様々な要望をできるだけ組み込んで調整の目処がたちました。年明けには工事契約になります。
2013年11月26日
Y邸新築工事:上棟
2階建てのこのプロジェクトは、天井高も高く中庭型の構成になっています。SE構法という木造によって建てられており、金物でジョイントの強度をだすために、通常の在来工法にある付属の金物がなく、見た目はスッキリと仕上がっています。
2013年10月10日
YY邸新築工事:コンクリート打設
かなりの傾斜のある敷地のこのプロジェクト。難易度の高い工事ですが、配筋後に無事にコンクリートの打設が終わりました。後ろの斜面からの崖崩れがあっても大丈夫なように、丈夫なコンクリート壁が建っています。これで何があっても建物を守れます。
2013年9月22日
Y邸新築工事:背筋検査
土工事の後は、コンクリートを打設するまえに配筋工事を行います。配筋は耐震上、とても大切な工事ですが、コンクリートを打ってしまった後では確認ができないため、打設まえにきっちりと検査をします。配筋の間隔や定着など、様々な項目をチェックします。